Interview
地質部
益子 優太 / Mashiko Yuta
- 2023年入社
- 工学部 地域未来デザイン工学科 卒業
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現在の仕事内容
主に、構造物や道路をつくる前の地質調査(ボーリング調査)と、防災点検業務(国道の点検)を担当しています。
地質調査では、ボーリング調査で採取した土の状態を自分たちで確認し、設計上必要な対策を検討します。
防災点検は、主に融雪期と初冬期の年2回実施しています。また、地震や大雨などの自然災害が発生した際にも点検を行います。
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入社のきっかけ
関東出身で、東日本大震災を経験したことが大きな衝撃となり、防災や減災に携わる仕事がしたいと考えるようになりました。構研エンジニアリングが防災点検に強い会社であることに魅力を感じ、入社を決めました。
また、父も同じような仕事をしており、幼い頃に自宅で図面を広げて仕事をする姿を見たり、現場に連れて行ってもらったりした経験から、この仕事に憧れを抱いたこともきっかけの一つです。
地質の面白さ
場所によって、まったく同じ土が出てこないところに、地質調査の面白さを感じています。
火山灰は広範囲に堆積するため、火山から離れた場所でも、火山灰を含む粘土が見つかることがあります。札幌周辺では、支笏湖周辺の火山活動による噴出物が堆積していると考えられています。
通常の粘土とは異なる性質があるため、設計上の検討が必要になることもあり、地質の奥深さを感じます。
職場環境について
上司は、わからないことがあれば真摯に、丁寧に教えてくれます。一人に任せきりにするのではなく、しっかりサポートしてもらえる環境なので、恵まれていると感じています。
仕事終わりには、地質部のメンバーや同期と飲みに行くこともあります。
また、防災点検で同じ管内を担当したことをきっかけに仲良くなった他部署の同期とは、草野球やサウナを楽しんでいます。
今後の目標
今後の目標は、まず任された仕事を一人でできるようになることです。これまでは指示された内容を流れに沿って進めることが多かったのですが、上司から「考えてから業務に取り組んだ方が良い」と助言を受けたことをきっかけに、「それではいけない」と気づき、意識して考えながら仕事をするようになりました。今後は、目の前の仕事に一つひとつ取り組み、経験を積むことで考える力をさらに身につけていきたいと考えています。また、建設コンサルタントとして働くうえで重要な資格である「技術士」の取得にも挑戦したいと思っています。
会社を一言で表すと
この会社を一言で表すと、「団結力」です。
一つの業務を一つの部署だけで完結させるのではなく、他部署とも連携、協力をしながらさまざまな仕事に取り組んでいけるところに、団結力を感じています。
経験を重ね、技術者として一歩ずつ成長する。
オフの過ごし方
小さいころから野球をやっているので、社会人になってからは草野球をやっています。同期と仲が良く、休日に一緒に出かけることもあります。出身が道外なので大型連休や有給休暇を使って帰省し、地元の友人と過ごしています。
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